薄毛の悩みは嫌なもんだ

うちの家系は薄毛の人が多いんですよね。親父はつるっつるだし、親父方のじいさんもつるっつる。兄貴も最近薄毛を気にしだしています。親戚が集まると、やっぱり薄毛の人多いですね。

僕はというと、おふくろの方の血が強いんでしょうかね、幸いなことに薄毛で悩んでいる状態ではありません。“今のところは”ですけどね(苦笑)。

なんで薄毛の話かというと、最近職場で髪の毛の話になったんですよ。「○○さん、明らかに薄くなったよなぁ」という話を切欠に、自分たちはどうだってことに発展してしまったんです。

話題の切欠となった○○さんは営業の方で、周りから見てもストレスを溜め込みやすい人。入社した時よりも明らかにストレスが髪の毛に悪さしているのかって感じで、頭頂部がきてます。

営業の人って、薄毛の人が多い傾向にあるようです。ある調べでは、営業職の方で薄毛に悩んでいる人は50%を超えているようです。職種順位では第2位にランクインするほどの薄毛率みたいです。それだけストレスの多い職ってことなのでしょう。

逆に、IT関係の技術者や、クリエイティブ関係の仕事に携わっている方は薄毛率が低いみたいです。人と接触することが少なく、自分の世界に入り込みやすい仕事ですから、対人系のストレスが非常に少ないのでしょうね。

話は戻って僕の髪の毛。今は薄毛に執拗に悩むことはありませんが、中学生から高校生にかけては大いに悩んだもんです。親父もじいさんもつるっつるなわけですから(当時はまだ親父は髪の毛が残っていたが、やはり明らかに薄かった)、自分も絶対ハゲると心配していたんです。

無料の頭皮チェックというのを街で受けたことがあるのですが、「皮脂が多いですねぇ」、「ご家族の方に薄毛の方はいますか?」などと言われ、最終的には「将来、脱毛症にかかる恐れがありますよ」なんて宣告されたこともあります。もう死んだ気持ちになってしまいましたよ(苦笑)。ただ、友達もそれを受けたらまったく同じことを言われたというので、育毛剤などの勧誘的なものだったんでしょうね。

市販の薬は何度か買ったことがあります。育毛剤というより養毛剤で、頭皮に栄養を与えて薄毛を防ぐという薬です。高校生の時は毎回お風呂上りに使ってました。でも、いつしか馬鹿馬鹿しくなってやめちゃいましたけどね(苦笑)。